デビットカードのメリット

デビットカードが、ショッピングや飲食の店舗で利用できるメリットをご紹介します。


現金でのお支払いと比べると・・・
このデビットカードの機能を利用することにより、店舗によって様々な特典があります。
1%キャッシュバックや、現金のプレゼントへの応募などがそれにあたります。
たとえ小額な金額でも、何度でも使えますので(預金残高によります。)
そのたびに、お得な特典がついてきます。(ご利用代金による場合があります。)
これをクレジットカード支払いと比べると、還元率1%以上のクレジットカードと同等となり、
年会費無料のクレジットカードを利用するよりは、お得度がありますね。


ATMの利用料は馬鹿にならない・・・
ATMでの現金の引き出しには、現在のところ、手数料が掛かることがあります。
預金を入金している銀行に出向くか、手数料無料のコンビニATMを探すことになり手間ですが、デビットカードなら、直接お手持ちのキャッシュカードで、スピーディに店頭で決済できます。それに、夜間・日曜日でもお客様の手数料は、一切かからないんです。


本人署名の待ち時間やですよね・・・
クレジットカード決済をすると、署名する用紙が出てくるまでの時間を待ちますよね。
とくに、後ろに多くのお客が並んでいる場合などは、少しばかり気分が嫌ですね。
デビットカードの場合は、お客様ご自信で、4ケタの「暗証暗号」を押していただくことで、本人確認となるので、カードを渡し、端末に差込し、商品コードを認識させると、お客様の暗証番号入力で終了です。
その間、わずか数秒という速さで決済されます。


あれ?いくら使ったっけ?・・

デビットカードを利用していて、いくら利用したかわからなくなった場合、
銀行の通帳には、その日付・金額、そしてその横に「DEBIT」「POS」「JD」または「カード」などと印字されます。(金融機関によって表示が異なります。)
ですから、利用した金額を忘れることはありません。最近では、WEB通帳もありますので、簡単に、WEBで記帳内容を確認することができますね。


デビットカードの利用時間帯について
ATMの稼働時間帯は、最近では、平日は、夜21:00ぐらいまで延びてきています。
ATMの稼働時間帯とほとんど同じですが、金融期間により、多少の違いがあります。
詳しくは、お取り引きの金融機関の窓口、または、ご利用の際に、お店にお問い合わせしてみてください。
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# by sugoihide | 2007-11-15 12:45 | お金にまつわること

デビットカードについて

《デビットカードの歴史》
小切手が良く使われる欧米では、より手軽なデビットカードの普及は早かったようです。

英国では、スイッチ・デルタが有名で、今では利用件数ベースでクレジットカードを抜き、金額ベースでも近いうちに抜くといわれています。

米国の場合は、デビットカードは審査なしで持てるために、移民を中心とした低所得者層に持つようになっており、件数ベースで2005年にはクレジットカードを上回り、全世帯の3分の2がデビットカードを持っていると言われています。

日本では利用がまだ少ないですが、クレジットカードは1カ月分のまとめ払いで、デビットカードはその都度の全額払いです。

わが国のデビットカードは、キャッシュカードをそのまま使って、買い物した代金が銀行口座から、店の口座にその場で振り替える仕組みになっています。

《デビットカードの使い方》
一般的にキャッシュカードと同様に、暗証番号の入力が必要で、
日本でデビットカードはすでに百貨店や証券会社、家具店、書店、タクシーなどで使われていて、とくにパソコン大型量販店では、積極的にデビットカードを導入し、10~13%という高いポイントをつけて話題になっています。

《デビットカードの状況》
デビットカード推進協議会の実績によると、平成19年度5月時点の接続端末は30万台、利用件数は、年間1千万件超、取引金額は、年間8千億円と、クレジットカードにはまだですが、着実に拡大傾向となっています。

どこで利用できますか?:約25万ヶ所以上の百貨店・スーパーなどで使えます。

どの金融機関が利用できますか?:国内のほとんどの金融機関のキャッシュカード

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# by sugoihide | 2007-07-06 01:02 | お金にまつわること